【東浦】第5回新春藤江寄席

日時:2月23日(日) 開場13:30 開演14:00
場所:藤江公民館 東浦町藤江字須賀67
入場料:無料
出演:今卓亭 恋寿、遊日亭 伍雲、奈胡家 ういろ、心太亭 勢蔵、槍田家 志ょ朝、川の家 河太朗
主催:半田大衆演芸くらぶ http://handa-taisyuengeiclub.com/

詳しくはこちらをどうぞ → 勢蔵さんのブログ

【東浦】第3回新春藤江寄席

第3回です!

日時:2月20日(日) 開場13:30 開演14:00
場所:藤江公民館 東浦町藤江字須賀67
入場料:無料
主催:半田大衆演芸くらぶ http://handa-taisyuengeiclub.com/

詳しくはこちらをどうぞ → 勢蔵さんのブログ



東浦の歴史的建造物、藤江公民館で開催されます。
歴史的…って私が勝手に言ってるだけなんですけど、いい雰囲気の建物です♪

歴史といえば、
東浦町藤江の「だんつく獅子舞」が、愛知県無形民俗文化財に指定されました。
(この情報は本物です!昨日《17日》指定されたてほやほや)
詳しくはこちらをどうぞ → 東浦町役場ホームページ
だんつく獅子舞は、300年近く藤江で伝承されている、歴史ある伝統芸能です。

【東浦】 (有)石川屋商店

お土産に刺身こんにゃく「とろさし」をいただきました。
四万十川の青ノリが入って緑色です。ワサビも添付されてます。
薄く切って、ワサビ醤油でいただきまーす。
ぷるるん! やらかくて青ノリの香りもしておいしいです♪
このやわらかさ、例えていうと何だろう?
女の赤ちゃんの、ぷよぷよっとした軟らかいお肌のような?(伝わるかなー(^^;)
男の赤ちゃんはわりとかためなんですよね。

こちらの商品は「おぱんでまめ蔵 東浦店」に1つ126円で売ってました♪



もう1つ。
「あったか家族のみそおでん みそだれ付」
そのまんま、温めるだけでおいしいので、手軽で便利☆
子供たちも「あと100本ぐらい食べたいよ!」
残ったみそだれは、焼きおにぎりや野菜につけたり、ふろふき大根にも使ったり〜。



お話をたっぷり伺ったわけですが、実は資料もいただきました。
タイトルは「こんにゃくについて」「ところてんのこと」
育て方から作り方、歴史の中に登場するこんにゃくの話、おもしろ話など。
石川さんのブログにも書かれていますので、ぜひお読みください。
息子もこの資料を「へー、なるほど」とか言ったり、
ケタケタ笑いながら読ませていただきました。
詳しくお読みになりたい方は、石川さんのブログをぜひどうぞ!

「勢蔵の世界」 http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529
カテゴリーは「こんにゃくとところてん」です。



石川さんの芸名は、心太亭 勢蔵(こころぶとてい・せいぞう)さんです。
「心太」と書いて「ところてん」、製造してるから勢蔵さんです。
いただいた名刺の裏には、表の面よりも太い字で芸名が書かれていますので、
落語を大事にされてるんだなあと思いました。
いただいた資料にはもう1つ、「笑いのすすめ」がありました。
笑うことが健康へとつながります。
「悩みのない人などこの世にいません。
 悩みを踏まえて笑っていられる人が、健康で幸福なのです。」
本当にそうだと思います。最近特に健康でいられることって感謝だなと思います。

笑ってにこにこ笑顔で健康!
第2回新春藤江寄席のご案内です。
2月20日(日) 開場13:30 開演14:0
場所は東浦町藤江公民館です。
入場は無料ですよ〜!

それから石川さんは、相撲をやっておられました。
きっと厳しい世界だと思います。もちろん私はテレビを見たり、名古屋場所や雑誌を読む程度の、うすっぺらい相撲ファンなので、想像しかできませんが、練習を重ねて重ねて、あっという間に勝負がつくあの瞬間のために、どれだけ身も心もそそぐのだろうか。練習をするだけでは超えられない壁があって、その壁を越えた人にしか見えない世界があって、もちろん相撲にもあると思うんです。その世界をきっと体得された石川さんが書かれるブログなので、説得力があります。内容は笑いがあり、涙もあり、勉強も楽しくさせていただいてます。論語に興味を持ったのも、本を読まなきゃと身にしみたのも、このブログに出会ったからです。
お会いした時の印象はとても控えめな方で、話の内容はほとんど落語のことでしたけど、その言葉の中にどっしりとした存在感のようなものがありました。慰問も含めいろんな所へ出かけて落語を演じ、多くの方に笑顔になってほしいという思いが伝わってきました。出会いのきっかけって、不思議なもの。ご縁に感謝します。石川さん、ありがとうございました!

有限会社 石川屋商店
〒470-2105
住所:愛知県知多郡東浦町藤江大坪48-22
電話:0562-83-3748

【東浦】 (有)石川屋商店

続きです。

私の事なのですが、以前三重県に住んでいた頃、庭の広い家に住んでいたので、
野菜の種をまいたり、近所の方が苗をくれたりしたので楽しんでいました。

ある日、「ダメにしてもええで植えてみたらええが」
と、近所のおばちゃんからこんにゃくの種芋をいただきました。
それは形がゴツゴツしてて、初めてこんにゃく芋を見たので、
これが!?と思いました。
とりあえず土の中へうめてみました。
月日がたちましたが、いつまでたっても芽が出ない。
いよいよおかしいと思い、掘ってみたところ、
芋の原形はあるような無いような、中身がどろどろになってましたので超びっくり。

その話を石川さんにしたところ、生育は温度差があって、
水はけのいい傾斜地といった耕作地が好まれるのだそうです。
厳しい冬を迎える前に掘り起こし、納屋に保管して春に埋め戻すのを繰り返す。
寒さに弱く、雪をかぶったままにしておくと傷んでしまう。
そして暑さに弱く、平野部では育たないという。
また葉が大きいために、台風の被害を受けやすいという大変デリケートな農作物なのだそう。
三重県で、しかも素人では無理だったんですね。
どろどろになった種芋のインパクトが強かったので、ずっと覚えていたんですけど、
こうして話を聞くことができたので、とてもスッキリしました。



石川屋商店の石川さんです。
落語をやるけど、口下手だから・・・とおっしゃってましたが、
親切に丁寧に教えてくださいました。ありがとうございます!



工場の中は商品を入れる箱がいっぱい。
石川屋商店さんは製造卸行なので、商品はスーパー等で買うことができます。
ふと上を見ると、絵がずらりと並んでいます。



お父様がお遍路をまわって、この作品を描かれたそうで、
よく見ますと、とっても細かいところまでみっちりと描かれています。
ものすごい集中力を感じます・・・ 細部まですごいんですもの。
この写真以上にあちこち飾られてましたので、きっと作品総数はとてつもなくすごいです。



こんにゃくとところてんを製造し、お父様は絵画を、
石川さんは落語の噺家さんで、しかも昔お相撲さんだったという・・・ 
私は絵も落語も相撲も好きなので、それが勢揃いしてる状況に、
私の目はぐるぐる回りました(@_@)
(すみません、変な表現で・・・)

(続きます・・・)

【東浦】 (有)石川屋商店

こんにゃく・ところてん製造卸
有限会社 石川屋商店
〒470-2105
住所:愛知県知多郡東浦町藤江大坪48-22
電話:0562-83-3748

藤江のちょっと奥に入ったところに、大きな工場があります。
入りますとそこは、お店というより工場、という感じです。
大きな機械が並んでとってもステキ!
ハイ、私、工場とか機械とか、見るのが好きです。
機械が動いてる時は大変なので、お休みのところをおじゃましました。



上の ↑ 大きな水槽のようなのは、作ったこんにゃくを80度のお湯で15分加熱殺菌する所です。冬場は温かいけど、夏場は大変だそうです。考えただけでも、きっとサウナのような?・・・大変なお仕事です。

こんにゃく芋の粉を大きな釜へ入れて、水を入れて練って石灰を入れて練って、ノリ状にします。練ったものは大きな管を通り袋に詰めて、下の機械 ↓ までベルトコンベヤーで流れます。



この機械には仕切りがあって、袋詰めにされた物が1こずつはまるようになってます。
この時、まだこんにゃくはノリ状態なんですって。四角に切っってから袋詰めしていると思ってましたが、違いました。見て聞いてびっくりです。ここからトンネルをくぐると、75度のお湯で茹でられて、四角に成形されて出てきます。試しに1こ置いてもらい、写真をパチリ。



こちらの機械 ↓ は、糸こんにゃくを作ります。
ノリ状のこんにゃくが無数の穴の開いた所を通って、
にゅるにゅるーっと出てくるんだそうです。
それがずーーっと出てくる。
ということは、ながーーーいんですね。
お鍋を食べると、たまに切り残した長い糸こんにゃくが入ってますが、
もーーーーっと長い感じ?
機械を止めない限り、こんにゃくは〜つーづくーよー、どーこまでも〜♪ 



さて、下の写真 ↓ 宇宙船のようなこの機械は、何を作るものでしょうか。
ヒント。頑丈なネジを締めて、圧力をかけます。



答えは、ところてんの材料、天草を煮る圧力鍋でした。
1度に10kgもの天草を入れるそうです。知多半島の海で、天草は売ってたりしますが、家庭で少量作るのと比べ、やっぱりお味が違うとか。こんなに大きな鍋で作られるのね、ぜひ味わって食べてみたいと思います。

(続きます・・・)

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書いた記事数:1080 最後に更新した日:2017/04/14
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