【東浦】増福寺 火渡り神事

平成28年12月11日(日)。

午後5時開始の火渡りが行われる増福寺へ向かう坂をゼーハーゼーハー、

一緒に行った息子に「こんなことで息が切れるとはナンタル運動不足!」と言われ。

お寺に着いたら太ももの裏の筋肉がつりました。痛いの何のってもー。

 

 

ここに火が着くわけです。

 

 

すっかり日も落ちた頃、お堂から人が出てきました。般若心経が聞こえます。

 

 

観客はじっと待ちます。

待つ間にすっかり身体はひえひえでしたが、いよいよ火が着きました。

火のいきおいで身体が熱いです。

ボーボーと燃え上がり、風がビュ〜っと吹き上がり、熱い!

そして煙い!目がいたい!何が何だかおかしなテンション!ファイヤー!

 

 

 

火渡りが始まりました。

どう見ても炎がすごいんだけど、次々と走ってます。

一般の方もさあどうぞ、足を上げて走ってください、と言われ。

足の裏は冷えてますので熱さを感じないんだけど、赤い炭の上を走るんだから怖い。

 

 

最後の方はこんな感じで火も落ち着いて、安心して渡れるっていったらおかしいけど、なんていうか今年も無事渡れてよかったです。帰る頃にはすっかり燻されて、よくいえば体中スモークの香り。

 

 

また3年後。その頃の私、少しは成長してるかな。

 

 

【東浦】増福寺 火渡り

動画を撮ってみました

 

【東浦】増福寺 秋葉三尺坊大祭火渡り

秋葉さんは、火伏せの神様です。
本年は「火渡り神事」を行います。
一般の方も参加できますのでご家族でお参りください。

▼とき
平成25年12月8日(日)御祈祷 午後3時より、火渡り 午後4時より
▼ところ
曹洞宗 増福寺
住所:愛知県知多郡東浦町石浜北庚申坊2
※JR武豊線 石浜駅下車 徒歩約12分


※クリックすると拡大します

 

 

投稿「行ってきました」の続きです。

増福寺 秋葉三尺坊大祭火渡りの写真です。

境内に敷き詰められてます。これを燃やすのね。

 

 

中でご祈祷?皆さん装束っていうのかな、着てみえます。

 

 

いよいよ始まりました。かなりボーボーに燃えてます!こんないきおい里山以外で見るなんて、すごいわ〜〜

 

 

 

 

 

熱そう!熱いよね!え、熱くないの?びっくりたまげたー

子どもも両親もへっちゃらでした。

小心者の私は最後の方で挑戦。心臓ばくばく〜

少し火が落ち着きましたので全然大丈夫でした。

よし、3年後再挑戦だ!

こうして火渡り初体験が終わりました。ありがとうございました!

【東浦】増福寺 秋葉三尺坊大祭火渡り

東浦町で火渡り神事があるというのを、
東浦町に住んで10年ほどになりますが、最近初めて知りました。
まだまだ私の知らない東浦があるある!
12月8日は、原田酒蔵さんで蔵開きがあるので、
新酒を楽しんだあとは、増福寺へご祈祷&火渡りへ行きましょう〜〜
以下チラシから転載します。
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秋葉さんは、火伏せの神様です。
本年は「火渡り神事」を行います。
一般の方も参加できますのでご家族でお参りください。

▼とき
12月8日(日)
御祈祷 午後3時より、火渡り 午後4時より
▼ところ
曹洞宗 増福寺
愛知県知多郡東浦町石浜北庚申坊2
※JR武豊線 石浜駅下車 徒歩約12分

【秋葉三尺坊大祭の御紹介】
秋葉信仰の総本山は、静岡県袋井市にある萬松山可睡斎です。
秋葉三尺坊大権現様のご神体をお祭りして、
日本唯一の火災霊場として広く知られています。

萬松山可睡斎の宗派は、
曹洞宗で東海道における禅の大道場として広く知られています。
人間にとって
「火ほどありがたいものはなく、火ほど恐ろしいものはない」
火をなくして生活は出来ず、その反面、
家財を一瞬にして焼き尽くす災と化することもあります。

秋葉三尺坊大権現様は、1300年前信州戸隠村に生まれ、
新潟蔵王権現堂の第一道場である三尺坊で火災を救う秘法を習得され、
諸国を歩き人々の信仰を集めました。


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書いた記事数:1086 最後に更新した日:2017/12/06
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