【地域密着】ゆう子の東浦探訪

愛知県知多郡東浦町で出会った人、お店、風景、それから ひとりごと です・・・。
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甘味茶房 和 〜第2号〜
 前回からの続きです。

お店の外ではもち米を炊いています。そろそろいいかな?



 さあつくよ〜

 

子供がこねます(三重ではこづきって言ってたように思いますが)。お米の粒がつぶれるように、ぐにぐにと。この子供サイズの杵がちょうどいい!結構上手にやってます。



こねの仕上げは大人にまかせて、さあお餅をつくよ〜! 
ぺったん と、いい音が聞こえる。



 ぺったんぺったん

冷えて固くならないかしらと思ったのですが、子供に使いやすい重さの杵なので、いい感じについてました。小学5年生のお兄ちゃんがいて、彼はお餅つきに慣れてるのでとても上手。1番いい音をしてました。手際がいいというか、こういうことに慣れてるってかっこいいなー。そして小さい子供たちとも上手に遊んでくれました。



このかまどセットは、常滑からトラックで運ばれてきました。手際の良い小5のお兄ちゃんのお父さんが、廃材を利用した手作りのかまど。その方は何でも作ってるそうで、田んぼもやってて、羊も飼ってるって。毎年田んぼでは、子供の手作りいかだレースをやってて、楽しいから遊びにおいで!って誘ってくれました。初対面の方だけど、とても面白い方で、ぜひ遊びに行きたいと思いました。

 お餅を運んで

 丸めます。

餅花作りの参加費は、材料代と、このお餅とコーヒーが含まれ2000円…だったと思います。記憶が薄れて申し訳ないです(-_-;) お餅はあんこときなこの2つ。うちの子は“美味しい”を連発して、まわりにいた方たちから、さらに分けてもらって大満足。食べ過ぎだってば!
甘味やさんですから、また食べに行きたいです。お店のおすすめは、手作りわらびもち350円、白玉あんみつ500円、炭焼きコーヒー300円、おまかせランチ600円などが書いてありました。
あれからまだ訪ねてないのですが、近くに楽しいお店があるとわかって、嬉しいです。

今回、都市の森再生工房さんにお会いすることができました。いろんな木のこと、里山の木の再利用のこと、初めてお会いしての短い時間でしたが、教えていただいてありがとうございました。
http://www.geocities.jp/toshinomorikobo/index.html
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