【東浦】ゆう子#言葉

こないだの日曜日、

NHK「平成史スクープドキュメント」を見ました。

ノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一さんの独占取材。

https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190217

 

アルツハイマー病早期発見のカギをにぎる未知のタンパク質が見つかり、

で、そこで出てきたのが大府の長寿医療センター。おお〜〜!

2、3年以内にアルツハイマー病の発症を遅らせる研究に革命が起きるって。

 

島津製作所>世界の研究機関から約2000の血液検体を収集・分析、アルツハイマー病変検出法の有用性を検討
2019.1.31
https://www.shimadzu.co.jp/news/press/zin49vn0phgfh7c.html

 

国立長寿医療研究センター>アルツハイマー病変検出法を用いて約2,000の血液検体の分析を開始
2019.1.31

http://www.ncgg.go.jp/camd/news/20190214.html

 

IROOP>アルツハイマー病超早期発見のための血液アミロイドβの質量分析

2017.5.30(数年前の記事ですが自分でおさらいするためにリンク)

https://www.iroop.jp/WWW/Docs/Column2017053001.html

 

 

 

テレビだと難しいこともなんとなくわかった気になりますが、きっと浅い。

それでも、なんかすごかったので、見れてよかった。

田中氏の言葉が響いたので覚書。

 

ノーベル賞を受賞したのは単なる偶然の発見なのではないかと葛藤し続けたそうで、

振り返って自分のできることは何か、

何をやってきたか思い出しながらもう一度自分を理解するのに時間がかかった、という。

 

『偶然も強い意志がもたらす必然である。』

例えば化学の実験で、間違ったことやらない。

ところが私たちは深い専門知識がないためにやってしまう。

やってしまって、失敗してしまった。

天才だったらこんなことしないだろうな。

でもそれが結果としてこういうふうに解釈したら、

別の分野の考え方で捉えたらうまくいくんじゃないか、

ということが、いくつかできたために発展できた、と言える。

失敗を恐れて取り組まないと何もできないので、

私の力の及ぶ限り、できる限り

生涯エンジニアというか技術者研究者として

貢献できればと思います。

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書いた記事数:1114 最後に更新した日:2019/02/20
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